そうだDSでいこう!
ニンテンドーDSとKORGのセッション…。
KORG-DS10
http://aqi.co.jp/product/ds10/
脳トレに始まり、ヨガ、料理レシピ、学習教材…
そしてついに本格的な音楽作成まで。
22,3歳の頃、音楽専用の高スペックマシンを揃え機材を買って、protoolsを買って…考えてみたら100万以上の投資しました;;
それが時代が変わり、ノートPCと安いソフト(自分はFruityloops)で20万もあれば音楽が作れるようになり…
それが今ではDSとソフトだけですか…。(本格的なものには敵わないのだろうけど…)
DSの懐の深さにはただただ驚かされます。 新たな可能性がまだ隠されていそうです。
とある同職種の友人は
「もうブラウザ飽きた~」とか「データベースにいれて出すだけの仕事は嫌だ~」
とぼやいていましたが、でもちょっと同意見。
DSのシェアってPCより上なわけですから、もうブラウザとか無視してモバイルとDSでコンテンツを作成するのもありかなと思う事があります。
C++で作成できるフリーのDS開発環境が海外にあるようなので、実験的に何か試してみようかと思ってます。
時間管理手法
今、仕事はどんどん複雑になってきています。
とくにWebの仕事というのは、どこまでやったら終わりなのかがはっきりしない傾向があり、スピードが要求され、スケジュールを引いても、次から次へと降ってくる仕事により、スケジュールを再び乱れてしまいます。
そうした現代では、従来までのタイムマネジメント(時間管理手法、time management)が役に立たなくなってきているといわれているらしいです。
確かに、優先順位や仕事の計画は次々に割り込んでくる仕事で破綻していき、「あれ、やったっけ?」「次、なんだっけ?」となっていくくことが多々あります。
デビッド・アレン(David Allen)という人が2002年提唱した
GTD(Getting Things Done)という個人用の時間管理システムがあります。
優先順位にとらわれることを避け、その日その日の自分のタスクを常に見直しながら、出来ることからやるといった感じのでようです。
●GTDの特徴
頭の中の「やりかけの仕事」を「すべて」紙に書き出す 。それぞれの「やりかけの仕事」について望むべき結果を決める 。定期的にそれらをレビューする。
●GTDのシステム
・収集 頭の中の「気になっている仕事」をすべて紙に書き出す。
・処理 書き出した事柄について、あるワークフローにそって、リストに仕分けする。
・整理 作ったリストを、常時追跡しやすいようにグルーピングしたり、自分が使い慣れたツールに入れたりする。
・レビュー 自分が置かれている状況、持っている時間とパワーを把握しつつ、今何ができるかをレビュー。
・実行 今できることの中からやるべきことを実行していきます
(参考:Wiki )
ちなみに、自分は何個も案件を回していた時代に、スケジュールばかり気にして逆に仕事が遅くなったので、優先順位を捨てて出来るものから一個一個コツコツと片づけていたら、いつの間にか仕事が片付いていた…なんてことがあったのですが、それと似ているような気がします。
とはいえ、プロジェクトには常にスケジュールを気にして常に焦ってオシリを叩く人間もいないと駄目な気もします。
どちらかというと制作者に適した手法かもしれません。
我が家の癒しキャラ
実は私は1ヶ月以上前に会社の近くに越してきました。
ところが弊社のサービス 『趣味なび』 『『趣味仲間ねっと』の立ち上げに追われていたため、引っ越してきたまま開けてないダンボールが残っていました。
ようやくサイトが立ち上り、その日は荷物の片付けでもしようかなーと考えながら家に帰りました。その時のお話です。
上機嫌で、お酒を飲みながら鼻歌まじりで部屋の片づけ。ようやく最後の段ボールになりました。
この小さいダンボールは、引っ越し当日に母親から「持っていきなさい」と渡されたもので何が入っているのか分からない。保存がきく食材とか洗剤とか、そんなかんじのものでも気にかけて詰めてくれたのかと思ってました。
母親の愛情はありがた迷惑といいながらも嬉しいものです。
俺「さて最後のダンボールだ…」
ボンベイサファイアを口に吹きませてガムテープを破く。
ビリビリビリ…
余談ですが、実家が近いので、ほとんど荷物をもってきてません。荷物を増やしたくないので、必要最低限のものだけを持ってきてます。邪魔だと思ったものは実家に置いてきてました。
ビリビリ……
…
…

私「ブーー!!」
思いっきり口から吹き出したジンが、ダンボールの中に座っていた獣の顔と獣が大事にしている黄色い毛布にかかってしまいました。
獣「何さらすんじゃ~」
母……いままで生きててこんな迷惑な愛情いただいたのは初めてです。まさか私が独りで寂しいだろうと気をきかせたのですか?え~と、…いらないです。
獣たち「あっちい~いつまても狭いとこに閉じ込めて。なめと~んのか!」
私「………」
獣たち「俺達を置いて引っ越すってーのはどういう事じゃー、邪魔者か?俺たちは邪魔者なのか~!!エグッエグッ(泣)」
私「す、すいませんでした。じゃ邪魔なんてとんでもないです。まあまあ落ち着いて。ど、どうですか一杯…」
獣たち「いやしキャラやってんのも楽じゃな~いんだよ。わかってんのか!あ~~ん!」
あんなにかわいかった子達が1ヶ月週間ですっかりやさぐれてしまいました。
私が邪魔もの扱いしたせいです;
私「ごめんなさいごめんなさい…」
神保町よいとこ一度はおいで
『株式会社サプレ』は神田神保町にあります。
サプレは神保町。神保町はサプレです。ここ試験に出ます。
「本の街」
書店や出版社、出版問屋が沢山並んでます。
マニアックな本屋や音楽・アイドル関連の品も充実。
色々な意味で情報が沢山眠っている街でもあります。
「B級グルメの街」
手軽な値段で食べられる飲食店も多数あります。
カレー専門店が多く「カレーの街」とも。
「学生の街」
大学や専門学校が集まっています。
「喫茶店の街」
雰囲気のいい、クラシカルな喫茶店が多いです。
九段下駅から靖国通りを散歩しながら本屋をめぐって、
お腹がすいたら昼食はカレー。ちょっとつかれたら喫茶店で一休み。
そんなこんなでノンビリした一日が過ごせる素敵な街です……
…
……
………
えっ?仕事?? (;゚Д゚)









